旭硝子はダブル底からの反発局面。ガラス土石セクターが買われる
旭硝子<5201>(東1)は続伸。59円高の569円まで買われている。きょうのストップ高ラインは610円。 中期続落で来て、10月28日につけた年初来安値481円と、11月13日につけた直近安値499円でダブル底を形成。以降は反発している。 また、きょうはガラス・土石製品セクターが上げており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、日本板硝子<5202>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)など多くの銘柄が買われてい...
マークテックが続伸、今期2ケタ増益見通しで割安水準訂正続く
鉄鋼・自動車向け非破壊検査用の薬剤・機械最大手のマークテック<4954>(JQ)が、31円高の1056円と続伸し10月10日につけた年初来安値850円から出直りを鮮明にしている。前週14日、同社が2008年9月期決算と併せて09年9月期業績予想を発表した。今期2ケタ増益予想を好感した買いが入っている。前期は、損傷装置、マーキング装置など機械製品が好調だったほか、中国において、北京五輪に関連した社会資本整備など急速な成長によりマーキングと非破壊検査の需要が拡大し、営業利益が前...
NOKは前場の新安値から反発、後場にかけて続伸。中期続落、業績予想の下方修正で悪材料出尽しか
自動車用部品メーカーのNOK<7240>(東1)は反発、続伸。74円高の740円まで買われている。 中期続落トレンドに加え、業績予想の下方修正などで続落。きょうの前場は一時、6円安の640円まで売られ、10月28日につけた年初来安値660円を更新した。以降は反発している。 悪材料出尽くし、PER8倍台の割安、新安値に、見直し買いが入っているもようだ。信用残は0.38倍の売り長だが、買い残が増えている。リバウンド局面へ反転と行きたい。ただ、業績の好転はいつになるか、先行き...
プレス部品メーカーの東プレは後場続伸。下方修正で悪材料出尽くし、自社株買いも材料
プレス部品メーカーの東プレ<5975>(東1)は後場続伸。92円高の847円まで買われている。 先週末14日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比では純利益以外、減収減益の見込み。悪材料出尽くし 一方、14日から自社株買いを行なっている。期間は2009年3月31日まで。取得株式総数は200万株(発行済み株式総数の3.80%)、取得価額の総額(上限)は20億円。単純に割ると1株1000円の計算となる...
武田薬品が続伸、iPS細胞の実用化研究に乗り出すと報じられる
武田薬品工業<4502>(東1)が、200円高の4890円と続伸している。15日付の日本経済新聞朝刊が「京都大学は国内製薬最大手の武田薬品工業、同2位のアステラス製薬<4503>(東1)、島津製作所<7701>(東1)と組んで、新型万能細胞(iPS細胞)の実用化研究に乗り出す。これまで大学中心で進めてきたが、産業界を巻き込み、新薬開発や再生医療の実現に弾みをつける。政府もこの共同研究を支援する方針で、18日発表する「先端医療開発特区(スーパー特区)」に選出する。」と報じたこ...
パチンコ機メーカーのSANKYOはレーティング引き上げで反発。モミ合い上放れ期待
パチンコ機などのメーカー、SANKYO<6417>(東1)は反発。360円高の5080円まで買われている。 国内証券のレーティングで「2」(やや強気)から「1」(強気)に引き上げられたことが、好感されているもようだ。 チャートを見ると、この半月ほどは現在の5000円ラインでモミ合っている。そろそろ上放れと行きたい。PERは10.56倍と割安。信用残は0.50倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場では、今後上がると見る向きは多いようだ。
オンコセラピー・サイエンスは後場も続伸。14万円フシ、目先調整か
がん治療薬臨床開発事業などを行なうバイオベンチャー、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は後場も続伸。1万6100円高の13万9900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは14万3800円。 10月10日につけた上場来安値4万6600円を底に反発、続伸してきたが、。現在の14万円ラインはひとつのフシなので、目先、調整局面か。今期2009年3月期は増収減益で、営業・経常・純損失は前年比損失幅拡大の見込み。
特装車メーカーの極東開発工業は後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面にある好業績銘柄
コンクリートポンプ車など特装車メーカーの極東開発工業<7226>(東1)は後場も続伸。37円高の427円まで買われている。きょうのストップ高ラインは470円。 10月27日につけた上場来安値300円を底に、反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。このまま続伸で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある520円ライン奪回を目指したい。 PERは9.61倍と割安。信用残は買い長で、買い残が増えている。今後上がると見る向きも多いようだ。今期連結業績予想は前年比増収増...
日本エンタープライズ子会社、中国モバイル向け観光地図情報サービス合弁会社を完全子会社化
携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は14日、同社子会社である因特瑞思(北京)信息科技有限公司が、瑞思豊通(北京)信息科技有限公司(中国北京市)を完全子会社化することを決議したと発表。 瑞思豊通(北京)信息科技有限公司(資本金:5000万円)は、主要都市の観光名所や有名レストラン・ショップ情報を地図と連携して携帯端末に配信する、観光地図情報サービスのコンテンツ企画・開発・制作・提供及びシステム構築を主事業としている。 第三世代携帯電話(3G)のサ...
前引けの日経平均株価は98円高の8561円と続伸
前引けの日経平均株価は98円19銭高の8561円19銭と続伸。TOPIXは6.31ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円53銭高と続伸している。 値上がり業種はガラス・土石製品、医薬品、陸運業など23業種。 値下がり業種は、不動産業、その他金融業、鉱業など10業種。 東証1部市場値上がり953銘柄、値下がり630銘柄、変わらず126銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、古河電気工業<5801>(東1)...
理想科学工業は続伸、ストップ高ラインに迫る。10月急落前の1200円ライン奪回めざす
理想科学工業<6413>(東1)(JQ)は続伸。主市場のジャスダックでは96円高の1029円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1033円。東証1部では955円ストップ高。 10月28日につけた上場来安値770円を底に、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、10月急落前の1200円ラインまで戻したい。 今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、今期末(通期)配当金前年と同額の40円予想。現在の株価で利回り約3.9%の計算となる。
ぐるなびは続伸。好レーティングが引き続き買い材料に。好業績・好財務の優良企業株
ぐるなび<2440>(大へ)は続伸。1万2500円高の22万6300円まで買われている。 国内証券調査センターのレーティングで「やや強気」据え置きとされたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。 同社は飲食店情報のインターネット提供事業を行なっており、業界最大手という。業績は好調で、今期2009年3月期は、売上高195億3100万円(前年比25.2%増)、経常利益37億8200万円(同37.9%増)、純利益20億9900万円(同39.5%増)の大幅増収増益を見込ん...
中外炉工業は反発。通期上方修正で増収増益予想に。割安・安値圏、増配で利回り高め
中外炉工業<1964>(東1)は反発。24円高の278円まで買われている。 先週末14日に、上方修正と増配を発表した。 今期2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比5億円上方修正して560億円(前年実績比18.3%増)、経常利益を同7億円上方修正して51億円(同8.5%増)、純利益を同3億円上方修正して28億5000万円(同2.2%増)とした。増収減益の前回予想から一転、増収増益の予想値となった。 今期末(通期)配当金は前回予想比2円増配の10円予想とした。...
日本金属工業は「省ニッケルのステンレスを国内投入」報道も、市場は反応薄。底値圏モミ合い
日本金属工業<5479>(東1)は続落。2円安の116円まで売られている。 今朝の日経産業新聞で「日金工、省ニッケルのステンレスを国内投入 1~2割安く」と報じられたが、市場は反応薄だ。 チャートを見ると、この1~2ヵ月は100円台前半の底値圏でモミ合っている。そろそろ上放れ、まずは次のフシ200円台奪回と行きたい。 PERは約11倍と、今期大幅減益予想のなかで割安水準となっている。
商船三井は「船舶の増強計画縮小」報道でギャップダウンも、割安、底値圏で反発期待
商船三井<9104>(東1)は続落。24円安の458円と、マドをあけて始まっている。 今朝の日経新聞で「商船三井は世界景気の減速を受け、運行する商業船の増強計画を縮小する」「2009年度末に2007年度末より14%多い1000隻にする計画だったが、9%増の950隻強にとどめる」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値357円からは脱したものの、底値圏でモミ合っている。PERは2.84倍と超割安。 信用残は3倍台の買...
旭硝子<5201>(東1)は続伸。59円高の569円まで買われている。きょうのストップ高ラインは610円。 中期続落で来て、10月28日につけた年初来安値481円と、11月13日につけた直近安値499円でダブル底を形成。以降は反発している。 また、きょうはガラス・土石製品セクターが上げており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、日本板硝子<5202>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)など多くの銘柄が買われてい...
マークテックが続伸、今期2ケタ増益見通しで割安水準訂正続く
鉄鋼・自動車向け非破壊検査用の薬剤・機械最大手のマークテック<4954>(JQ)が、31円高の1056円と続伸し10月10日につけた年初来安値850円から出直りを鮮明にしている。前週14日、同社が2008年9月期決算と併せて09年9月期業績予想を発表した。今期2ケタ増益予想を好感した買いが入っている。前期は、損傷装置、マーキング装置など機械製品が好調だったほか、中国において、北京五輪に関連した社会資本整備など急速な成長によりマーキングと非破壊検査の需要が拡大し、営業利益が前...
NOKは前場の新安値から反発、後場にかけて続伸。中期続落、業績予想の下方修正で悪材料出尽しか
自動車用部品メーカーのNOK<7240>(東1)は反発、続伸。74円高の740円まで買われている。 中期続落トレンドに加え、業績予想の下方修正などで続落。きょうの前場は一時、6円安の640円まで売られ、10月28日につけた年初来安値660円を更新した。以降は反発している。 悪材料出尽くし、PER8倍台の割安、新安値に、見直し買いが入っているもようだ。信用残は0.38倍の売り長だが、買い残が増えている。リバウンド局面へ反転と行きたい。ただ、業績の好転はいつになるか、先行き...
プレス部品メーカーの東プレは後場続伸。下方修正で悪材料出尽くし、自社株買いも材料
プレス部品メーカーの東プレ<5975>(東1)は後場続伸。92円高の847円まで買われている。 先週末14日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比では純利益以外、減収減益の見込み。悪材料出尽くし 一方、14日から自社株買いを行なっている。期間は2009年3月31日まで。取得株式総数は200万株(発行済み株式総数の3.80%)、取得価額の総額(上限)は20億円。単純に割ると1株1000円の計算となる...
武田薬品が続伸、iPS細胞の実用化研究に乗り出すと報じられる
武田薬品工業<4502>(東1)が、200円高の4890円と続伸している。15日付の日本経済新聞朝刊が「京都大学は国内製薬最大手の武田薬品工業、同2位のアステラス製薬<4503>(東1)、島津製作所<7701>(東1)と組んで、新型万能細胞(iPS細胞)の実用化研究に乗り出す。これまで大学中心で進めてきたが、産業界を巻き込み、新薬開発や再生医療の実現に弾みをつける。政府もこの共同研究を支援する方針で、18日発表する「先端医療開発特区(スーパー特区)」に選出する。」と報じたこ...
パチンコ機メーカーのSANKYOはレーティング引き上げで反発。モミ合い上放れ期待
パチンコ機などのメーカー、SANKYO<6417>(東1)は反発。360円高の5080円まで買われている。 国内証券のレーティングで「2」(やや強気)から「1」(強気)に引き上げられたことが、好感されているもようだ。 チャートを見ると、この半月ほどは現在の5000円ラインでモミ合っている。そろそろ上放れと行きたい。PERは10.56倍と割安。信用残は0.50倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場では、今後上がると見る向きは多いようだ。
オンコセラピー・サイエンスは後場も続伸。14万円フシ、目先調整か
がん治療薬臨床開発事業などを行なうバイオベンチャー、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は後場も続伸。1万6100円高の13万9900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは14万3800円。 10月10日につけた上場来安値4万6600円を底に反発、続伸してきたが、。現在の14万円ラインはひとつのフシなので、目先、調整局面か。今期2009年3月期は増収減益で、営業・経常・純損失は前年比損失幅拡大の見込み。
特装車メーカーの極東開発工業は後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面にある好業績銘柄
コンクリートポンプ車など特装車メーカーの極東開発工業<7226>(東1)は後場も続伸。37円高の427円まで買われている。きょうのストップ高ラインは470円。 10月27日につけた上場来安値300円を底に、反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。このまま続伸で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある520円ライン奪回を目指したい。 PERは9.61倍と割安。信用残は買い長で、買い残が増えている。今後上がると見る向きも多いようだ。今期連結業績予想は前年比増収増...
日本エンタープライズ子会社、中国モバイル向け観光地図情報サービス合弁会社を完全子会社化
携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は14日、同社子会社である因特瑞思(北京)信息科技有限公司が、瑞思豊通(北京)信息科技有限公司(中国北京市)を完全子会社化することを決議したと発表。 瑞思豊通(北京)信息科技有限公司(資本金:5000万円)は、主要都市の観光名所や有名レストラン・ショップ情報を地図と連携して携帯端末に配信する、観光地図情報サービスのコンテンツ企画・開発・制作・提供及びシステム構築を主事業としている。 第三世代携帯電話(3G)のサ...
前引けの日経平均株価は98円高の8561円と続伸
前引けの日経平均株価は98円19銭高の8561円19銭と続伸。TOPIXは6.31ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円53銭高と続伸している。 値上がり業種はガラス・土石製品、医薬品、陸運業など23業種。 値下がり業種は、不動産業、その他金融業、鉱業など10業種。 東証1部市場値上がり953銘柄、値下がり630銘柄、変わらず126銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、古河電気工業<5801>(東1)...
理想科学工業は続伸、ストップ高ラインに迫る。10月急落前の1200円ライン奪回めざす
理想科学工業<6413>(東1)(JQ)は続伸。主市場のジャスダックでは96円高の1029円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1033円。東証1部では955円ストップ高。 10月28日につけた上場来安値770円を底に、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、10月急落前の1200円ラインまで戻したい。 今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、今期末(通期)配当金前年と同額の40円予想。現在の株価で利回り約3.9%の計算となる。
ぐるなびは続伸。好レーティングが引き続き買い材料に。好業績・好財務の優良企業株
ぐるなび<2440>(大へ)は続伸。1万2500円高の22万6300円まで買われている。 国内証券調査センターのレーティングで「やや強気」据え置きとされたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。 同社は飲食店情報のインターネット提供事業を行なっており、業界最大手という。業績は好調で、今期2009年3月期は、売上高195億3100万円(前年比25.2%増)、経常利益37億8200万円(同37.9%増)、純利益20億9900万円(同39.5%増)の大幅増収増益を見込ん...
中外炉工業は反発。通期上方修正で増収増益予想に。割安・安値圏、増配で利回り高め
中外炉工業<1964>(東1)は反発。24円高の278円まで買われている。 先週末14日に、上方修正と増配を発表した。 今期2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比5億円上方修正して560億円(前年実績比18.3%増)、経常利益を同7億円上方修正して51億円(同8.5%増)、純利益を同3億円上方修正して28億5000万円(同2.2%増)とした。増収減益の前回予想から一転、増収増益の予想値となった。 今期末(通期)配当金は前回予想比2円増配の10円予想とした。...
日本金属工業は「省ニッケルのステンレスを国内投入」報道も、市場は反応薄。底値圏モミ合い
日本金属工業<5479>(東1)は続落。2円安の116円まで売られている。 今朝の日経産業新聞で「日金工、省ニッケルのステンレスを国内投入 1~2割安く」と報じられたが、市場は反応薄だ。 チャートを見ると、この1~2ヵ月は100円台前半の底値圏でモミ合っている。そろそろ上放れ、まずは次のフシ200円台奪回と行きたい。 PERは約11倍と、今期大幅減益予想のなかで割安水準となっている。
商船三井は「船舶の増強計画縮小」報道でギャップダウンも、割安、底値圏で反発期待
商船三井<9104>(東1)は続落。24円安の458円と、マドをあけて始まっている。 今朝の日経新聞で「商船三井は世界景気の減速を受け、運行する商業船の増強計画を縮小する」「2009年度末に2007年度末より14%多い1000隻にする計画だったが、9%増の950隻強にとどめる」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値357円からは脱したものの、底値圏でモミ合っている。PERは2.84倍と超割安。 信用残は3倍台の買...